第2種電気工事士

【2023年】第二種電気工事士の試験日程や申し込み方法(インターネット・書面)、申し込み期間を紹介

第二種電気工事士の資格を取得した経験をもとに下記のお悩みにお答えします。

2023年の試験日程を教えて
  ほしい

いつまで申し込めばいい?

申し込みはインターネット
  と書面どっちがいいの?

この記事を読めばスムーズな申し込みができるほか、試験日までの学習計画をしっかり立てることができます。

第二種電気工事士の試験日程

2023年度(令和5年)の第二種電気工事士の試験日程です。

今から学習計画を立てたい方は、是非参考にしてみてください。

2023年度 試験日程

上期試験下期試験
筆記試験5月28日(日)10月29日(日)
技能試験7月22日(土)
 または
7月23日(日)
12月23日(土)
 または
12月24日(日)
申込期間3月20日(金)

4月6日(木)
8月21日(月)

9月7日(木)
*筆記試験は、午前と午後の2回に分けて実施されますが選択はできず、どちらかを指定されます。

試験時間について

第二種電気工事士の試験時間は、下記の通りです。

・筆記試験:2時間
・技能試験:40分

着席時間試験開始試験終了
筆記
試験
午前
9時45分

午後
14時45分
午前
10時00分

午後
15時00分
午前
12時00分

午後
17時00分
技能
試験
10時50分11時30分12時10分
※技能試験は、試験の説明にくわえ、試験に使用する材料の確認があるため、着席から試験開始まで40分を要します。                   

申し込み方法

第二種電気工事士の受験申し込みには次の二通りの方法があります。

【申込方法】
(1)インターネットによる受験申込
(2)書面(郵送)による受験申込

インターネットによる申込み

インターネットからの申し込みは、書面で行うよりも受験料が300円お得です。自宅から簡単にできるので、ネット環境がある方におすすめです。

【必要なもの】
・インターネット環境
・受験料9300円
・顔写真の画像

申し込み手順は以下の通りです。

試験センターHPからマイページの作成
申し込み画面から必要事項を入力
③期限内に受験料の支払い

以上で受験申込は完了です。

ネット申し込みの場合、受験料は

・銀行振込
・クレジットカード
・コンビニ決済
・ペイジー決済

で支払うことが可能です。

書面(郵送)による申し込み

書面申し込みならば、ネット環境の無い方でも問題なく申込できます。

【必要なもの】
・受験申込書
・受験料9600円
・顔写真

申し込み手順は以下の通りです。

電気技術者試験センターから受験申込書
 を入手
受験申込書に必要事項を記入
③受験料をゆうちょ銀行(郵便局)で支払い
 受験申込書を郵送

以上で受験申し込みは完了です。

どちらの申し込みの場合も、試験日の約2週間前に、試験センターより受験票が郵送されます。

申し込みから資格取得までの流れ

試験申し込みから免状交付を受け、第二種電気工事士となるまでの流れは、下図の通りです。

第二種電気工事士の資格は試験に合格し、都道府県知事へ免状交付申請を行い、免状が交付されることにより、はれて第二種電気工事士となります。

まとめ

2023年度(令和5年)第二種電気工事士の試験は上期と後期の2回実施されます。

試験の申込期間は、約2週間ほどしかないので試験までのスケジュールを立て、忘れずに申し込むを行いましょう。