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マイナポイントが欲しい!マイナンバーカード交付申請書がない方のための申請手続き

2020年9月1日からお買い物またはチャージでマイナポイントがもらえます。

ポイントを受け取るにはマイナンバーカードが必要となりますが、交付申請書がなくて手続きが面倒だからといって申請をあきらめていませんか?

実は交付申請書がなくても、簡単に申請することができます。なぜなら私自身交付申請書がなくても10分もかからず申請できました。

この記事ではマイナポイントについてと交付申請書がない方でも申請できる2つの方法をご紹介します。

そもそもマイナポイントとは

マイナポイント事業とはマイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業のことです。

マイナンバーカードと紐づけした決済サービス(1つ)でお買い物またはチャージをした場合、その金額に応じてマイナポイントが付与される仕組みです。

くじらおくん

ポイントがもらえるんだね!

たとえば、マイナンバーカードとd払いを紐づけた場合、d払いでお買い物またはチャージをするとdポイントとしてマイナポイントが付与されます。

付与率は購入金額またはチャージ額の25%で、最大5000円までとなります。

マイナポイントの付与を受けるには、マイナンバーカードが必須です。

マイナンバーカードの作成自体には手数料がかからないので、この際に作成しておきましょう。(写真代がかかる場合があります)

マイナンバーカードの申請からマイナポイントの申込みまでは以下のような流れになります。

マイナンバーカードの申請

マイナンバーカードを持っていない方は、まずマイナンバーカードの申請からスタートします。

はじめにマイナンバーカード交付申請書が、ご自宅にあるか確認してください。

マイナンバー交付申請書は平成27年10月から交付されたマイナンバー通知カードと一緒に家に届いています。

交付申請書があれば、そこに記載されている申請書IDを使ってスマートフォンやパソコンなどから申請することができます。
顔写真はスマホで撮ったものを使えるので写真代がかかりません。

私自身5年前のことなので、「交付申請書なんて届いていたかな」と思いつつ探しましたが、見事にみつかりませんでした

マイナンバー交付申請書↓

   (出典:総務省HP、マイナンバー制度とマイナンバーカード、通知カード・個人番号カード、交付申請書の様式)

マイナンバーカード交付申請書を持っている方と持っていない方、それぞれ下記の申請の仕方になります。

今回、私はマイナンバー交付申請書を見つけることができなかったので「自分で交付申請書を印刷して郵送」する方法で申請しました。

交付申請書がない方の申請方法
(① 交付申請書を記入して郵送)

自分で交付申請書を印刷して郵送する方法を解説します。
申請から受取りまでは以下のとおりです。

マッコ先生

それでは
詳しく解説していきます

STEP1 交付申請書と封筒材料を印刷

まず総務省のHPより交付申請書封筒材料を印刷します。

くじらおくん

こんな感じで
記入方法も一緒にコピーできます!

STEP2 交付申請書に必要事項を記入し投函

交付申請書に必要事項を記入し、4.5㎜×3.5㎜の顔写真を貼り付けます。あとは封筒材料から作った封筒に入れて投函するだけです。切手は必要ありません。

交付申請書にはマイナンバーを記入する必要があります。

マイナンバーがわからない方は市役所で「マイナンバー(個人番号)記載の住民票の写し」を発行してもらうことで、ご自身のマイナンバーを確認できます。(1通300円)

出来上がりは、このような感じになりました。

STEP3 交付通知書が自宅に届く

申請した後は、約1か月後に市区町村から自宅に「交付通知書」が届きます。

STEP4 マイナンバーカードの受取り

届いた交付通知書と必要書類をもって、申請者ご本人が指定された交付場所にマイナンバーカードを受け取りに行きます。

必要書類は以下のものです。
1.交付通知書(はがき)
2.「通知カード」
3.本人確認書類 (運転免許書等)
4.住民基本台帳カード(お持ちの方)
5.マイナンバーカード(お持ちの方)

通知カードを紛失した方は、市区町村窓口に紛失した旨を届出してください。

申請から受け取りまで約1カ月かかるので、9月1からのマイナポイントの開始に間に合うよう、早めに申請しておきましょう。

交付申請書がない方の申請方法
(② 交付申請書の再発行)

交付申請書がない場合のもう1つの方法、「市区町村窓口で交付申請書を発行してもらう」を解説します。

まず本人確認書類を持って市区町村の窓口でマイナンバー交付申請書を再発行してもらいます。

発行してもらった後は、スマートフォン申請・パソコン申請・証明用写真機で申請・郵送で申請の4つのうちから申請することができます。

申請後は約1か月後に市区町村から自宅に「交付通知書」が届きますので、届いた交付通知書と必要書類を持って、申請者ご本人が指定された交付場所にマイナンバーカードを受け取りに行きます。

スマートフォン申請・パソコン申請・証明用写真機で申請・郵送で申請の4つの申請方法については総務省HPで詳しく説明してあるので参考にしてみてください。

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まとめ

今回はマイナンバーカード交付申請書を持っていない方の申請方法について解説しました。

自分で交付申請書を印刷して郵送する方法は、自宅で手軽にできますが顔写真を貼り付ける必要があるため写真代がかかってしまいます。

一方、市区町村窓口で交付申請書を再発行してもらう方法は、市区町村窓口まで行き再発行してもらうという手間がかかりますが、再発行後スマホまたはパソコンで申請する場合、写真代がかかりません。(証明用写真機または郵送での申請には写真代がかかります。)

どちらで申請した場合も、申請から受取りまでは1カ月ほどかかるので9月1からのマイナポイントの開始に間に合うよう、早めに申請しておきましょう。