ゆるポイ

楽天ポイント運用とは?メリット・デメリットから始め方・税金などを解説!

楽天ポイントが勝手に増えると噂の

「楽天ポイント運用」

を始めてみました。

楽天ポイント運用とは?

楽天が提供しているポイント運用サービスです。複雑な手続きもなく手軽に始められるため投資初心者の方におすすめです。

楽天ポイント運用のメリット

投資初心者でも少ないリスクで始められる

楽天ポイント運用は現金ではなくポイントを運用します。

そのため初心者の方でも少ないリスクで投資を始めることができます。

また運用するにあたっては証券口座の開設など面倒な手続きも不要なので投資を体験するには最適のサービスといえます。

手数料が無料

楽天ポイント運用を利用するにあたって手数料は必要ありません

ポイントを追加する場合やポイントを引き出す場合も必要ありません。

このように手数料無料で投資を体験できるのも楽天ポイント運用の魅力の1つです。

基本、放置でOK

楽天ポイント運用には

アクティブコース
バランスコース

の2つのコースがあります。

どちらもリスクを軽減したコースになっており、基本的には急激にポイントが増えたり減ったりはしないので長期的な運用に向いています。

そのため毎日運用画面を確認する必要はなく、気になった時に見るぐらいが丁度よいです。

楽天ポイント運用のデメリット

ポイントが減るかもしれない

楽天ポイント運用で運用しているポイントは、投資信託の基準価額にともなって変動します。

そのためマイナスにはなりませんが運用中ポイントが減少するリスクがあることを頭に入れておきましょう。

期間限定ポイントは使えない

楽天ポイントには2つの種類があります。

通常ポイント
期間限定ポイント

このうち楽天ポイント運用で利用できるのは「通常ポイント」のみです。

残念ながら期間限定ポイントを利用することはできません。

アクティブに運用できない

楽天ポイント運用は2つの運用コースとも安全性を重視したコースになっています。

そのためリスクをとって大きくポイント増やしたいという方には不向きと言えます。

アクティブに運用したい方には、コースではなく銘柄ごとに運用先を選択できるストックポイントコネクトをおすすめします。

簡単にポイント運用ができるストックポイント for コネクト をやってみた | 口座開設や本人確認など一切不要 くじらお ストックポイントコネクトの概要から始め方、お得なキャンペーンなどをお伝えします。 Stock Point for C...

楽天ポイント運用の始め方

それでは楽天ポイント運用の始め方を解説します。

手続き自体は2、3分で終わるので簡単に始めることができます。

これから楽天ポイント運用を始め方はぜひ参考にしてみてください。

楽天ポイント運用にアクセスし[START]をタップ

.楽天会員に[ログイン]する

.コースとポイント数を決定する

提示された運用コースとポイント数でよければ[この設定ではじめる]を。

運用コースとポイント数を変更する場合は[変更する]をタップします。

.コースとポイント数を変更する

コースは[アクティブ]または[バランス]から選択します。

ポイント数は運用可能なポイント数が表示されるため運用したい[ポイント数]を入力します。

最後に[確認する]をタップします。

.コースとポイント数を確認して[追加する]をタップする

.受付完了

ポイント運用画面へ]をタップすると現在の運用状況を確認できます。

.ポイント運用画面

以上で楽天ポイント運用を始めることができます。

楽天会員の方なら簡単に始めることができます。

まだ楽天ポイント運用を始めていない方もこれを機に始めてみてはいかがでしょうか。

楽天ポイント投資と楽天ポイント運用の違いはなに?

楽天のポイントサービスには

楽天ポイント投資
楽天ポイント運用

の2つのサービスがあります。

まず「楽天ポイント投資」は

ポイントを現金化し金融商品を購入するので実際の運用は現金で運用されます。



そのため売却した場合はポイントではなく現金で返ってきます。

一方「楽天ポイント運用」はすべてポイントで運用するため売却した場合はポイントで返ってきます。

そのほかにも以下のような違いがあります。

楽天ポイント運用に税金はかかる?

楽天でポイント運用をしていれば、必ずポイントが増えたり減ったりします。

ではその増えたポイントには株式投資同様、税金がかかってしまうのでしょうか。

結論から言うと

ポイントで得た利益が50万円以下なら税金はかかりません。

実際のところポイントに関する所得区分は明確に定められていません。

ただし国税庁のHPにはお買い物などで貯まったポイントは法人から消費者への贈与とみなされるため「一時所得」に該当すると記載されています。

一時所得の控除額は1年間で50万円なので50万円以下の運用益であれば税金はかかりません。

とはいえ今後キャッシュレス化にともないポイント運用で得た運用益について新たなルールが制定される可能性もあるので注意が必要です。

ちなみに先ほど紹介した「楽天ポイント投資」は現金と同じ取り扱いになるので運用益に20.315%の税金がかかります

まとめ

今回は楽天のポイント運用に解説しました。

楽天ポイント運用は

口座不要
手数料無料
運用コースは2つで安全性重視
税金も50万円以下ならかからない

以上のように投資が初めての方でも始めやすいサービスになっています。

投資の第一歩として楽天ポイント運用を始めてみてはいかがでしょうか。